正津ゼミとは詩人・正津勉氏のもとで、文学を学ぶクラス。


by shouzuben
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正津ゼミについて 


■開催
三週に一度開催、月曜日、18:30から20:30頃まで。延びる場合もあります。

■場所
高田馬場駅近くの会議室。問合せを。

futei@jcom.home.ne.jp
# by shouzuben | 2012-12-31 04:36
2012年2月6日月曜日 ゼミ開催 18:30
注意 今回より開始時間が早くなります。

会場 高田馬場駅至近
「新宿区立戸塚地域センター」会議室

Bゼミで借りています。一階エレベーター際に使用団体名の表示ボードあり。
新宿区高田馬場2丁目18番1号

テーマとする作品(Text)
大杉栄「自叙伝」
 
 土曜社より9月に発行されたばかりです。紀伊国屋書店、ジュンク堂には在庫があります。
2011年9月発行
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収載文庫『自叙伝・日本脱出記』岩波文庫  出版社のサイトでは品切れ重版未定と表示されていますが中堅の書店によっては在庫があるかもしれません。
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岩波文庫解説より。
近代日本の代表的思想家の一人で,その無惨な最期がいまも生々しい無政府主義者大杉栄の天衣無縫な自伝.「思想に自由あれ.しかもまた行為にも自由あれ.そしてさらにまた動機にも自由あれ.」このような奔放な精神で駆けぬけた波瀾の半生が生き生きと語られる.『日本脱出記』を併収.日本アナキズム研究に不可欠の一冊である.
# by shouzuben | 2011-12-27 05:42
2012年1月16日 ゼミ開催
注意 19:45 からです。

会場 高田馬場駅至近
「新宿区立戸塚地域センター」会議室

Bゼミで借りています。新宿区高田馬場2丁目18番1号

テーマとする作品(Text)

「内部生命論」「人生に相渉るとは何の謂ぞ」
作品収載文庫『北村透谷選集』 岩波文庫


作品 明治二十年代の詩人として,評論家として,また平和主義運動家として多くの可能性を含みながら,自ら命を絶った北村透谷の主要作品を一冊にまとめた.革命的ロマン主義の長詩「楚囚の詩」など詩九篇,「厭世詩家と女性」など評論・感想四十余篇,他に,熱烈な恋愛の後に結婚した石坂ミナへの書簡も収めて透谷の全貌を示す.

参考文献 註 「内部生命論」「人生に相渉るとは何の謂ぞ」が収載されていますが、画像不鮮明。
国立国会図書館近代デジタルライブラリ
『北村透谷集』
作成者 著者 北村,透谷(1868−1894) 編者島崎,藤村(1872−1943)
『楚囚之詩』
# by shouzuben | 2011-12-27 05:02